この章では記事作成の具体的方法を記載していきたいと思います。

 

コンテンツ選定方法

基本的にコンテンツ管理シートから選択をしていただきます。

【コンテンツ管理シート】
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1CPRJCFdwvSivqBh-fwrcbkGNVJuFs8yRXEWzNHN284Q/edit?usp=sharing

もし閲覧権限しかなく、編集ができない場合にはご連絡ください。

 

コンテンツ管理シートの見方に関して

C列のステータスには5つの種類があります。

未…まだどのライターも手を付けていない記事になります。予約が可能です。
予約…記事を作成する前に予約をしてください。ライター様同士が重複を起こさない為に必ず実行してください。
提出…記事の作成が終了したら、提出に変更してください。記事のチェックを行います。
差戻…細かい修正はこちらで行いますが、大規模な修正が必要な場合まれに差し戻しを行うことがあります。その際は個別にご連絡いたします。
承認…記事チェックが終了し、報酬が発生いたします。

 

予約に関して

現在執筆中のものも含め、予約は一人当たり5記事まで行えます。

書きたいと思った記事は事前にステータスを予約にしておくと他のライターにとられることがありません。

ただ予約状態が数週間続く場合、運営から事情をお伺いすることがあります。

 

ライターコードに関して

ステータスを「予約」に変更する際には必ずライターコードを記入して下さい。

ライターコードは「N-〇」という形になっていて、ライター様一人ひとりに割り振っています。

わからない場合は、ワードプレスのログイン画面をご確認ください。

 

コンテンツ追加依頼に関して

こちらのサイトに一度納品された記事は、複数のサイトに割り振られ公開されていきます。

「稼ぐ」「副業」「生活の知恵」「節約術」「就職・転職」等を現状では想定しております。

もし、上記のジャンルでこんな記事があったら書きたい、等のオーダーがある際は、お気軽にご相談ください。

 

記事を書く際の方法や注意点

近年、コピーコンテンツに関してGoogleの規制が厳しくなっています。

また読者に最後まで読んでもらえない記事はGoogleがダメな記事と判断し上位表示がされなくなってしまいます。

そうならないためにも、この章の内容は非常に重要になりますので、ご一読をお願いいたします。

 

記事構成に関して

記事を書く際には、構造を先に考えることをお勧めしています。

その際には見出しを先に選定しておくことが有効です。

記事構造IMAGE

H1 記事作成の具体的方法
➡H2 コンテンツ選定方法
➡➡H3 コンテンツ管理シートの見方に関して
➡➡H3 予約に関して
➡➡H3 ライターコードに関して
➡➡H3 コンテンツ追加依頼に関して
➡H2 記事を書く際の方法や注意点
➡➡H3 記事構成に関して
➡➡H3 ・・・

この記事だとこんな感じになりますね。

これが組めると、非常に楽に記事を書き進めることができますのでぜひ参考にしてみてください。

 

見出しのルールに関して

必ず見出しを設定してください。

見出しのルールは下記のとおりです。

ルール1 見出し1(H1)は本文では使用しない

ルール2 見出し2(H2)は一つの記事で少なくとも3つは設定する

ルール3 見出し3(H3)以降の使用は任意とするが、あると見やすいため使用を推奨する。

参考までに下記が見出しになります。

 

基本的な書き方はこの記事自体の構造を見てもらえばわかりやすいかと思います。

 

言葉遣いに関して

敬体(ですます調)でお願いします。

ただ、無理に敬語を使う必要はありません。

まさにこんな感じのフランクな言葉遣いで大丈夫です。

違和感がある場合こちらから指摘しますので、特に気にせず、普段の感じで書いてみてください。

 

画像に関して

特に画像を入れなくてはいけない、ということはありません。

ただ、文章をわかりやすくするためには画像があった方がいいですね。

その際に、フリーの画像を使用する際には特に明記の必要はありませんが、サイトから引用する際には必ず画像元を明記してください。

下記がその例になります。

下に≪画像元:アイカサ≫と記載されているのがわかるかと思います。

少し面倒ですが、文字数稼ぎだと思ってしっかりやってください笑

最近は著作権界隈が賑やかなので要注意です。

 

各種設定に関して

ライターの皆様に作成いただくのは本文のみになっています。

したがってカテゴリーやタグ、アイキャッチ画像等は特に触れなくて大丈夫です。

また、超重要なのですが、記事が完成したら、

「公開」ではなく、「下書きとして保存」を押して記事作成を終了してください。

 

コピペチェックについて

ネットで情報を調べながら書いていくことが多いと思います。

少しずつ言葉や語順を変えて書いていけば基本的には大丈夫なのですが、

それでも知らず知らずのうちに他の記事と似てしまう場合があります。

したがって、記事の作成が終了した際には必ず自身でコピぺチェックを行ってください。

コピペチェック使用ツールはこちらです。

「CopyContentDetector」
  https://ccd.supersonico.info/

本文を「Ctrl+A」(macの場合「command+A」)を押して全選択し、

「Ctrl+C」(macの場合「command+C」)でコピー。

そして、上記のサイトの「調査対象テキスト」の欄に貼り付けてコピペチェックを実行してください。

数分で結果がわかると思います。

このような感じで判定が出ますので、

「類似度判定」「一致率判定」「テキスト判定」がすべて良好になっていればOKです。

判定が「良好」ではなかった場合、詳細から該当箇所を確認し、リライトを行ってください。

 

最後に

以上でとりあえず、ご説明は終了になります。

基本的にはライターさんの裁量に任せておりますので簡単な説明になりましたが、

もしなにかわからないことがありましたら、気軽にご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。